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6月, 2018の投稿を表示しています

マジカル守護輝士(ガーディアン) イノセント☆マトイ(仮)

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↑この画像をみて思いつきSSを作ってみました。 ※もしかすると、キャラ崩壊が若干含まれる可能性があります。 深遠なる闇やマザー・クラスタによる事件を経て、超一流の 守護輝士(ガーディアン)に成長したマトイ。 そんな彼女にも1つの思いがあった。 「 守護輝士として相応しいみんなに憧れられる自分になりたい!」 実力もあり 二代目クラリスクレイスであった事が判明してから アークスシップ内でもその名を知られたマトイであったが、 どうしても自分の声と見た目で「そういう風に見てもらえていないのではないのだろうか?」という気持ちが以前からあったマトイはどうすれば「だれもが認める 超一流の 守護輝士」として見てもらえるのかと悩んでいた。 そんなことを考えて色々と模索してから数日後。 「・・・少し恥ずかしいけど、あのアニメみたいな感じで・・・やってみる!!」 自分の部屋の鑑の前で一人かわいげな声で気合を入れるマトイ。 そしてマトイは首につけていた首輪のアクセサリー手を当て、一人こう叫んだ。 「イノセントチャーム!マジカルメイクッッ!!」 叫び声と共にマトイの体が光に包まれ、 光の中のマトイは私服が分解され一糸まとわぬ姿となった。 結んだ髪も解け緩やかな銀髪のロングヘヤーが棚引き腕を広げ目をつむるマトイ。 ↑こういう感じのポーズになってる するとどこからともなく伸びてきたピンクのつややかなリボンがマトイの腕に巻き付き、そのリボンはちょうどインナー服の手袋部分に変化した。 ↑こんなぐわいに腕に巻き付く感じ。 次にマトイは腕を胸元まで回してちょうど胸と脇が見えるポーズをとった。 ピンクのリボンはマトイの胸や股部分にも巻き付き、インナー服の胸とパンツに変化した。 ↑こういう感じのポーズをとり、胸へのリボンの巻き付き方もこういう感じ。 インナーの服だけの姿になったマトイの足にもリボンが巻き付く。 リボンは太ももからつま先まで巻き付き、リボンはブーツにその姿を変える。 ↑こんなぐわいにリボンが巻き付きブーツに変化する感じ。 インナー服とブーツだけの姿となったマトイは体を一回転させる。 ほんの少し目を開け笑みを浮かべたのちにまた目をつむると、インナー服の上から光が体を覆...

フェアリー・フェアリーテイル・ロスト 邪なサクラの木の開花。

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https://meltylance.blogspot.com/2018/05/blog-post.html ↑このSSの続編にあたる話になります。 男スタッフ1「そろそろライブが一旦終わってアンコールの来る時間だな・・・この場所で待機しておかないと」 男スタッフ2「ああ。サクラさんが困らないように飲み物とかの準備をすぐできるようにしておけよ」 男スタッフ1「はい!」 ライブが一区切りし、そろそろ客のアンコールが来る時間が近づく。ライブの裏方のスタッフたちはとにかく忙しく、楽屋にもどるサクラへの準備やアンコール後への準備に追われていた。 だが・・・ 男スタッフ2「うん?サクラさんが舞台の外に飛んでいったな・・・台本だと舞台裏に歩いて戻るはずなんだが・・・」 男スタッフ1「あ、あれ?一体どうしたんだろ。サクラさんから台本の変更をしてほしいって何も言ってませんでしたよね?」 男スタッフ2「おいおい。こんなの話に聞いてない上に堂々とライブすっぽかすなんて話にならんぞ?」 男スタッフ1「これ手分けしてサクラさん探さないとまずいんじゃ?」 男スタッフ2「こりゃスタッフ総出で探すことになりそうだなぁ。よし先に俺たちで手分けして探すぞ」 男スタッフ1「は、はいっ」 舞台裏に戻ってくるはずのサクラが舞台から飛び去り、裏方のスタッフ達は困惑と共に大慌てでサクラを探し始める。 そのころサクラはステージから少し離れた人気のない廃墟の中に降り立った。 廃墟の一室に入りその場に倒れこむサクラ。 サクラ「と、とりあえず・・・気配を消さないと・・・」 ハンドレッドの能力によりステルス迷彩のバリアーの貼った空間を疑似的につくりだし姿を隠すサクラ。 サクラの表情と雰囲気はライブ前とライブ中では考えられない程に不調なものであった。 着ているヴァリアブルスーツはライブ前に着込んでいた時よりもテカリが増し、表面からはヌメヌメとした粘液が垂れていた。 ライブの途中で体の変調に気づき、スーツ自体が変質を起こしていることに気づいたサクラは、人の出入りする楽屋よりも今の姿を誰にも見られない空間に隠れることにした。 万が一自分の着ているヴァリアブルスーツの特異性が公になれば自分がハンドレッドの実験体であった事が判明し、もはや歌手としての人生を歩むどころの事態...