ロリ愕然!隠された黒い真実!

セイントオクトーバーという作品に出てくるヒロイン、黒ロリこと葉山 小十乃ちゃんの変身解除&取り込まれシチュのSSです。


葉山 小十乃ちゃんの詳細なキャラクター説明↓

http://www.konami.jp/visual/saintoctober/character/character_01.html



変身要素のある作品なのですが、俗に言う変身シーンとしてはかなり特殊な「黒い液体が覆って変身する」という方式で変身するのを見て液体系のピンチSSが作れないかと思い今回作ってみました。↓





強敵の強烈な電撃を受け自分の体に取り込んだはずの変身カードが飛び出し、そのまま敵の攻撃でカードを消滅させられる小十乃。敵の攻撃の反動で倒れこみもはや変身することも敵にあらがう術も失いそして・・・。
「こんなことが、こんなことが・・・あ、あれ?服が湿っぽくなって・・・ッツ!?」
自分の着ていたゴスロリ服は突如として黒く染まっていき服や頭のリボン、履いている靴までもがまるで黒い泥のような色合いと質感になった。

↓こういう感じに服が変化する

「な、何これ・・・服の色が変わって・・・嫌やぁぁっ!服があああッッ!!?」
黒く染まった服は突如ドロドロに溶け、可愛らしさのある白のゴスロリ服はその原型をとどめないほどに醜悪な黒い粘液の塊となって小十乃を襲った。
「な、何なのコレ!?ネバネバして・・・動けない!」
強大な敵を華麗な剣技で葬ってきた小さくもその可憐で繊細な指先や足は黒い粘液に覆われ動こうとするたびに黒い粘液が指先全体から糸を引きその手足を粘着していた。

↓雰囲気的にはこういう感じ

https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=53058853

全身を動かそうにもすでに顔より下は黒い液体に覆われ全身に粘液が張り付き、もはや自分の手足や胸や尻などが床に接着されその全身が粘液越しにくっきりとさらけ出されてしまっているのである。
「は、早く何とかしないと。こんな姿、誰かに見られたら・・・」何とか腰を上げようとするが背中や足についた黒いタール状の粘液が、ヌチャァと糸を引きまともに起き上がることすらできない。

↓状況的にはこういう感じ

https://twitter.com/miyabinori07/status/888811158680948737

「なんか、さっきよりもネバネバが固まってきて体が締め付けられるような感じがする・・・体が前よりも全然動かなくなってきた・・・」
小十乃を覆っている液体は先ほどよりもさらに粘性を増し、指先や全身がよりテカリのツヤのあるタールのような色と質感になっていた。粘着して辛うじて動かしてる指や足先もゴムが引っ張られるようなギュギュっと軋んだような音とともに弱弱しく動くだけとなった。

↓こういう感じに液体の質感と音が変化。

【MMD】コールタールトラップ(Sticky Glue Trap for MMD)

全身を粘液で拘束されそう思ったのもつかの間、小十乃は自分の体の異変に気が付いた。

「ウッ・・・か、体が痺れて、熱い・・」
・・・小十乃は今まで知らなかった。今まで変身する際に浴びていた大量の黒い液体が液体に触れた相手の精神を無理矢理好戦的な性格にさせたりや肉体を身体能力を増強させる代物であり、
そして今まで変身の際着ていた服は、その黒い液体が魔力的に服として変化されてできたものだということを。
今まで様々な強敵と戦うことができたのはいわばその黒い液体の恩恵であり、小十乃は無自覚のままいわゆる「薬漬けの中毒」状態になっていたのだ。
すでに服が液体に変化した時点で小十乃はとてつもない嫌悪感を抱いていた上に、そんな代物の液体が全身を覆っているのだから、精神や肉体が当然のごとく蝕まれる。
手足の指先は麻痺させられ、まともに体を動かせないどころか精神は激しい発情と興奮で一杯になる。
「ハァ、ハァ・・・体が溶けるように熱い・・・もしかしてこの粘液に体を溶かされているんじゃ・・・でも、すごく気持ちいい・・・」
苦悶に満ちた表情を浮かべつつもうっすらと喜びを感じ、さっきまでかろうじて冷静を保っていた小十乃の声は甘い声の悲鳴と喘ぎ声でいっぱいになっていった。
「ダ、ダメ・・・ッ、私そんないやらしいことなんか考えて・・ッ!ああんっ!い、いやぁっ! そ、そんなとこ……あああっ!」
そして粘液の動きが今まで以上に活発になった。粘液はいよいよ小十乃の体中をもてあそび始めたのである。ブチュッ!グチュッ!と粘液は卑猥な動きとともに嫌らしい音を出しながら
小十乃の胸や太ももや尻を舐めまわすように動き始めた。「いやぁっ!おっぱい吸っちゃダメぇぇっ!あ、嫌ぁぁ!そこはぁ・・・ッ!」
まだ成熟せず小さなつぼみのような胸のふくらみをこれでもかとむしゃぶりつくす粘液。そればかりか粘液は小十乃の体中の秘所という秘所をまさぐり始めたのである。
変身中は下着が消失してるため無防備のまま体中のあらゆる場所を弄られることになり、もうすでに胸ばかりか腹や太ももや尻、手足の指先や足の裏や股間など体中のあらゆる場所を粘液に吸われ、

もはや粘液は体の一部のように密着し卑猥で粘着質な音を出しながら小十乃の体を容赦なく粘液越しにさらしていた。小十乃の頭の中はこのまま悦楽に浸りたいという感情とこんな卑猥なことに屈するものかという感情が渦巻く。
「――こ、このわたしが・・・こんなことされるなんて・・。ああ、でも、でも・・・ぉっ!」
不快な気持ちとともに喜びを感じているの実感したその時、小十乃の体を弄り回す黒い粘液は小十乃の顔の部分まで覆ってきたのである。
「ダ、ダメ・・・ダメぇっ!そんな事されたら私・・・だ、誰か助けっ、ムグッ・・・」
小十乃の足の指先から頭部まで全身を覆った黒い粘液は、さらに激しい動きで小十乃の心と体を蹂躙し続けるのであった。
黒い粘液に覆われた粘液越しにぬめり光ったまだかろうじて動こうとする小十乃のまだあどけない全身の姿がみえ、口からはまだ悲鳴と喘ぎ声が粘液越しに「ウーッ!ウーッ!」と必死で叫んでいる感じであった。
粘液越しでも顔や口の輪郭が見え必死に抵抗をしようとする小十乃の姿はそこにあった。そんな小十乃をあざ笑うかの如く粘液はさらに強い力で小十乃の体を拘束する。

醜悪な黒い粘液の塊とかした小十乃の服はいよいよその本来の目的を果たすための準備に取り掛かっていった。
「痛ッ!なんか胸に刺されたような感じが・・・ウウッ!?」
卑猥な粘音を立てながら小十乃の胸全体を包んでいた黒い粘液は胸を吸い上げるどころか、胸に直接粘液を注入し始めたのである。
肌に吸着した粘液は胸に粘液を注入し、より小十乃の体を自分の意志に従いやすい体に変貌させようとしているのだ。いや、胸だけではない。
尻や手足に吸着した粘液も体に注入し始めたのである。そしてその影響は粘液越しの体からもきちんと判別できるものであった。
胸は不自然なぐらいに急激に膨らみ始め、尻や足の肉付きぐわいも急激に発達しその体つきは、変身前の小十乃よりも3歳ほど大きくなったような印象になった。
「か、体が熱い・・・わ、私の体が壊れちゃうよぉぉぉ・・・」
粘液に覆われ今の自分の状態がうまく把握できず恐怖におびえる小十乃の心と精神にも異変が起きた。

「あ~あ、弱いなぁ・・・」
「だ、誰!?」
突然、自分を呼びかける声に動揺する小十乃。近くに誰かいるのかそれすらも解らずその声の主に問いかける。
「あなたはいったい誰!?アンタは・・・私を狙ってる敵なの!?」
「違う違う♪私は小十乃ちゃんが今まで黒ロリとして変身したときに来てた服だよ~」
「な、何ってるのアンタ!?ふざけたことを・・・グウウッ!!」
その瞬間、小十乃は黒い粘液が自分の神経にまで注入され始めたことを実感した。
まるで体をえぐられるような感覚に襲われる小十乃。それがどれだけの激痛と快感なのかは検討すらできないものである。
もはや、手足の自分の感覚がなくなり液体が入り込む感覚だけが無慈悲に小十乃を襲う。
「やめてぇぇぇ!!!私の体をいじらないでぇぇぇッッ!!」
「さっきまで正義の味方で強気なこと言ってたのがちょっと体をいじったらこうなっちゃうんじゃ、小十乃ちゃんは正義の味方としては失格だよー」
「ま、負けるもんかッ!アンタみたいなふざけたやつなんかに私が!」
「だからさぁ・・・そういう自分がかっこいいみたいな口調が気に入らないの」
「どういう意味・・・嫌ッ!?私の中に誰かが入ってくる・・・!!」

その声の主が自分の頭の中に入り込んでくる感覚を小十乃は覚えた。
粘液自体の劇薬成分の影響なのか、それとも液体自体が人格を持った存在なのか。自分の精神を何者かが乗っ取ろうとするような感覚に小十乃は襲われた。
「いやっ・・・私の中に入ってこないで・・・アンタは・・・・私じゃない・・・!」
「まあアタシは小十乃ちゃんじゃないよ?でも、今の小十乃ちゃんじゃ力不足なんだよねぇ~」
「ち、力…不足?」
「だって、私がこうやって小十乃ちゃんを襲ってあげてるのに小十乃ちゃんは抵抗するどころかアタシに体を乗っ取られちゃってるんだもん」
「乗っ取るって・・・一体、どういう・・・?」
「弱い小十乃ちゃんの代わりに、アタシが強い小十乃ちゃんになってあげるの」
「え!!?嫌・・・っ」
声の主の発言に恐怖を覚えた小十乃。そしてその恐怖は現実のものとなった。
「や、やめて・・・それは私の!!?」
「この大切な小十乃ちゃんの記憶と感情はアタシがもらっていくからねぇ~♪」
自分の記憶と感情をまるで吸われていくような感覚で黒い液体に奪われていく小十乃。
自分が黒ロリという存在になって敵と懸命に戦い続けた記憶も、自分が生活していた修道院での記憶も吸われていく。それは虎児として育った小十乃にとって自分が消されるのと同じことである。
自分の体を粘液に覆われ全身の神経が奪われた状態の小十乃になすすべはなかった。明るく正義感が強い自分の精神と人格が粉々に破壊され奪われていくのをただ茫然と眺めることしかできなかった。
「だ、駄目・・・私、消え・・・ちゃ・・・」
それまで必死に粘液に抵抗していた小十乃の動きは急激に収まり、小十乃の肉体は黒い粘液の動きに合わせてただ揺れるだけになっていた。

・・・あれから何時間たっただろうか。ほとんど動きを見せなくなった小十乃であったが、突如異変が起きた。小十乃の全身を覆っていた黒い粘液が小十乃と瓜二つの体の服装に変化していったのである。
いや、黒い液体が小十乃と同化したというべきか。体や床を覆っていた粘液は小十乃の体内にすべて入っていき、まるで何事もなかったかのように立ち上がった小十乃。
だがその姿は、以前の服装よりもはるかに黒く髪や目の色も黒であった。そして胸も尻が少し発達して以前よりもより好戦的な雰囲気を醸し出していた。
「うん、これで強い黒ロリの誕生ってわけだね♪」笑みを浮かべて発したその言葉。だが・・・ハイライトの消えたその目と冷たい口調が、以前の小十乃ではなくなっていることを示していた。
「さあて・・・誰アタシに裁かれてくれないかなぁ・・・?」おもむろにどこかに歩いていく小十乃はいったい誰のもとに向かうつもりなのか・・・。

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