ブロッサム・インザ・ダーク(明かせないフェアリーテイル)

今回は、ハンドレッドというライトノベル作品に登場する「霧島サクラ」の凌辱系のSSを1つ作ってみました。
世界的アイドルという設定が存在するそうで、最初アニメ版で見たときこのヴァリアブルスーツの服装はいかにして装着するのか気になっていたのがSSを作りたくなったきっかけです。

↓キャラと服装の詳細



霧島サクラという少女が世界的な認知度のあるアイドル歌手としてどれだけの月日がたっただろう。
華麗に飛び回りその動きと歌声で大木の人々を魅了してきたサクラではあったが、その裏でサクラがどのような事をしているのか大半の人々は知る由もない。

サクラ「ふぅ・・・そろそろ時間だね」

いつものようにライブの時間が迫り、ステージに向かうサクラ。
だがその直前サクラは観客もスタッフも入らないような、客席やステージから少し離れた倉庫の裏に入っていったのである。

サクラ「誰も、人の気配はなさそうだよね・・・よし」

人気がないことを確認するとサクラは自分の私服を脱ぎ始め、自分から一糸まとわぬ姿となったのである。
そして、サクラは胸に手を当て静かにつぶやいた。

サクラ「・・・ハンドレッド・オン」

するとサクラの胸元から光がまばゆき始めた。胸から手を離すとサクラの胸元には、本来ハンドレッドを装着する際に手にもっているはずの百武装(ハンドレッド)が体に埋め込まれていたのである。
そして胸に埋め込まれたハンドレッドの周囲からピンク色のゲル物質のような粘液が溢れ始め、ピンクの粘液はグチュグチュと粘着質な音を立てサクラの首元や胸を覆い始めた。

サクラ「ウウ・・・ッ、毎回のことだけど体を触られる感覚だけは、慣れそうにない・・・」

一糸まとわぬ状態からピンクの得体のしれない粘液に覆われるという事は、その粘液に自分の体を直接触られる感覚に襲われるという事である。気を強く持たなければ辱めと不快感でまともな気持ちではいられなくなる。そして、サクラは毎回自分のライブの際にこのようなことをし続けているのである。

そしてピンクの粘液は粘着質な音を立てながら徐々にサクラの全身を覆い始め、腕や手の指先、足の太ももを覆った粘液はサクラの足の指先まで覆っていった。足元は粘液であふれかえった状態となり、まるでトリモチのようにサクラの足を覆って拘束していた。

↓わかりずらいかもしれませんが雰囲気としてはおそらくこういう感じ。


サクラ「だ、だめ・・・声は出せないっていうのに・・・そこを触られるのは・・・ッッ」

粘液はサクラを拘束するどころか、サクラの胸や秘所をまるで舐めるように覆い始めた。
サクラの表情は声にはだせなくとも、赤面と苦悶に満ちており足も小刻みに震え今のサクラの状況が普通の女子にとって耐えがたい状況であることが容易に理解できた。
足元が動かせない状態で得体のしれない粘液に体をまさぐられるという辱めをライブの前に毎回受けなければいけない理由は、サクラの所有するハンドレッド「妖精の紡ぐ物語(フェアリー・フェアリーテイル)」が特異的なものであるからだ。

通常ハンドレッドは百武装(ハンドレッド)と名付けられた特殊な石であり、武芸者と呼ばれる人間がそれを別にもって体の外側から武装に変化させるものである。
だが、サクラのもつハンドレッドは体の外ではなく実験で体内に埋め込まれたものである。そして武装はハンドレッド自体が液体になって武芸者の肌に直接くっ付き武芸者の衣服となってその能力を発揮する。
空間に作用する珍しいタイプのハンドレッドである妖精の紡ぐ物語(フェアリー・フェアリーテイル)」は元々人工ヴァリアントの実験で導入されたものであり、その実験では被験者がハンドレッド自体に飲み込まれ人体が破壊されたり、ハンドレッドと同化され巨大な液状の怪物となって暴走したりなど悲惨な結果だらけの代物であった。そしていくつかの実験の末に体内に埋め込んだ妖精の紡ぐ物語(フェアリー・フェアリーテイル)」に適合した実験体、それが「霧島サクラ」という存在だった。
数々の実験の末に脱走し、保護され現在の生活を得ることができたのはサクラ自身のハンドレッドのよるものといっても過言ではなかった。それゆえに自身のハンドレッドに心と体を蝕まれることは逃れることができなかった。妖精の紡ぐ物語(フェアリー・フェアリーテイル)」の武装は事前に着るヴァリアブルスーツの上から何か武器やアーマーを装着するようなものではない。常にライブ前に衣装のインナー服としてきていたヴァリアブルスーツ自体が妖精の紡ぐ物語(フェアリー・フェアリーテイル)」の武装だったのである。

サクラ「ウウ・・・ッ!きつい・・・ッ!」

サクラの全身を覆うピンクの粘液は徐々に変質を起こし始める。ボコボコジュプッと卑猥にも聞こえる粘着質な水音をさせながら粘液は徐々に模様がついていきサクラのヴァリアブルスーツのような形状になっていき、それと同時に肌にへばり付いた粘液は徐々にテカテカとしたラバー素材のようなより弾力のある質感になっていく。まるでタールやボンドと同じぐらいの強い粘着質になった粘液に全身を覆われ、ギュギュギューっと音を立てながら足や腕を微妙に動かしながら服を装着する光景の異様さと苦痛をサクラはライブの直前、毎回味あわされていたのであった。

サクラ「クゥゥッ・・・毎度毎度のことだけど、体に吸い付く力が強すぎる・・・ッ!体は動けないし、こんな姿は・・・絶対・・・他の人には・・・見せられない・・・ッッ!!」

今のこの姿を偶然通りすがった客やスタッフ、報道陣等に決して晒してはいけないと必死に声と動きを抑えるサクラ。自分のアイドルとしての本質を守るために、この羞恥と苦痛に耐えなければいけないサクラは表に出さなくても常に心境は穏やかではいられない。
これがバレればアイドルとしての人生ばかりか、自分を実験した存在や自分の能力を狙う存在が自分の周囲の人間を狙うかもしれない。そればかりか、自分自身のハンドレッドの暴走によって自分が周囲の人間を傷つける事態になるかもしれない。それだけはサクラにとって最も怖く悲惨な事であり何としても防がなくてはならない事であった。

だがサクラへの屈辱はその気持ちすらあざ笑うものであった。体を覆った粘液がヴァリアブルスーツの形状と質感にかなり近づいたその時である。

サクラ「い、痛ッッ!!は、入ってきた・・・ッッ」

妖精の紡ぐ物語(フェアリー・フェアリーテイル)」の持つ空間操作の能力。その能力はサクラ自身の能力だけでは何もできない。その能力をだすにはある1つの要素が必要であった。それは、「女性の持つ強い力を持った生殖能力」であった。元々サクラのハンドレッドそのものであるヴァリアブルスーツに変貌していた粘液は、そのサクラ自身のアナルや子宮といった生殖器に張り付き接続をすることでハンドレッドの能力を得ることができるのである。

サクラ「はぁ・・はぁ・・・ダ、ダメ・・・ッ、ここは・・・耐えなきゃ・・・声出しちゃ・・・気づかれる・・・ウウウウ・・・ッ」

サクラの子宮に鋭い痛みが走る。気を強く持たなければハンドレッドによって生殖器どころか自分の精神や体すら壊されるかもしれない。サクラは必至で自分の気力のみでそれに耐えていた。自分の能力のために自身の生殖器に異物をへばり付かせるという行為。そしてそれを誰にも口外してはいけないという事がサクラの肉体や精神にどれほどの負担をかけているのかは想像すらできない。
しばらくして子宮への痛みは消え、体を覆っていた粘液はサクラが常にライブで着ているヴァリアブルスーツに変化を完了させる。
そして、深い深呼吸を3回ほどしてサクラは自分の気を落ち着かせる。

サクラ「ハヤトくんにも、スーツを着るときの事もハンドレッドの能力の事も・・・言っちゃいけないよね・・・よし、行かないと」

自分のハンドレッドが自分に負担をかける代物であることも、何か間違えれば自分自身がハンドレッドに取り込まれてしまうかもしれない事を誰にも言うことができないサクラはその感情を押し殺して、それを誰にも悟らせないよう今日も万遍の笑顔でライブを迎えるのである・・・。

コメント

このブログの人気の投稿

マジカル守護輝士(ガーディアン) イノセント☆マトイ(仮)

ロリ愕然!隠された黒い真実!