被験体涼月

触手・凌辱表現ありにつき注意。


https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=66409962
↑こちらの画像を拝見し、涼月さんの白インナー服がある条件で触手服に変貌するという内容のSSを作ってみました。



防空駆逐艦としてこの鎮守府にやってきて約半年、涼月は鎮守府での責務を全うしつつ何気ない日常を送っていた。
自分の家庭菜園のかぼちゃの手入れをしていた時、涼月は鎮守府の提督の部屋に呼ばれた。お前だけに話したい事があるといわれ何か不手際をしてしまったのかと不安気味の表情を浮かべ提督の部屋に向かっていった。

涼月「お呼びですか、提督?」

提督「ああ、実はお前だけに見せたいものがあってな・・・これだ」

厳重な金属の箱を取り出しそれを開ける提督。
その中には自分がいつも着ているものよりも、さらに薄くつややかな白い下着(白インナーの服)が入っていた。

涼月「あ、あの・・・この服は一体?」

提督「大本営側の技術研究の部門の方で開発された新型の水陸両用で使える服装だそうだ。深海棲艦の技術を応用したものらしく見た目は薄いが駆逐イ級、ロ級、ハ級のような通常の敵の攻撃による身体への衝撃を半減することができ、さらに皮膚に吸着させることで身体の気力を維持できる機能があるそうだ」

涼月「すごい・・・既存の技術の枠を超えていますね・・・で、でもなぜ私に?」

提督「これは秋月型専用に試作されたものだそうで、この試作の出来次第で他の艦娘用の物も量産される予定らしい。その試作の一号を今回お前に着てもらいたいと思っている」

涼月「嬉しい・・・この涼月、提督や本営のために一役買えること大変光栄に思います!」

提督「それはよかった。私も嬉しいよ。・・・すまないが、私と一緒に別室に来てもらいたいんだが・・・」

涼月「え・・・あ、はい・・・」

少し疑問に思いながらも別室への移動を命ぜられ提督と共に部屋を移動する涼月。
使用されていないはずの地下室のドアをあけ、暗い階段を下ることになりその不信感は募った。

涼月「あの・・・提督?いったいどこに向かわれているのでしょうか?この先の地下室はもう使わていないはずじゃ・・・」

提督「反論は認めない。これは命令だ。黙ってついてこい」

涼月「は、はい・・・」

暗い階段をひたすら下った先には電灯がついた小さな扉があった。
その扉の鍵を開け扉を開く提督。その先にはまるで鉄でできた部屋が広がり、巨大な鉄の扉が待ち構えていた。
すると研究員らしき防護服を着こんだ男が2人、鉄の扉の前に待ち構えていた。

研究員1「お待ちしてました提督。例の装置の準備完了しております」

研究員2「そちらが提督のおっしゃっていた今回の被験体の艦娘なのですか?」

提督「ああそうだ。例の素体用の下着も準備してある。涼月、例の白い服がこのかばんに入っている。今すぐここで着替えろ」

涼月「え?ここで・・・でありますか?」

提督「ああ、あいにくここに更衣室も便所も無いのでな。これは命令だ。早く着替えろ」

涼月「・・・は・・はい・・・」

どうしてこんなところで例の服に着替えるのか。
使われていないとされた地下室にこんな鉄の空間があるのはなぜか。
例の装置や被験体という言葉に疑問を持ちながらも、命令ゆえに鉄のかばんに入った白い下着を着始める涼月。

涼月「(こんな人のいる前で着替えさせるなんて・・・)」

辱めと男の視線を感じながら、自分のきてる服を脱ぎ新たに渡された下着を着た涼月。
その姿は、白い光沢と輝きと共に涼月の胸や秘所の形状をくっきりとさせている。

提督「ふむ・・・着替え終わったようだな。どうだ?その服の質感や着心地は?」

涼月「ええ・・・なんというか、体に吸い付くような感覚がありますね。服の内側も何かヌメヌメとした濡れたような質感があります・・・」

提督「そうか。では、装置の実験を始めよう。2人ともこの扉を開けろ」

研究員1「了解しました」

研究員2「鍵の方、あけます」


研究員2人がそれぞれ持っているカギを、扉についた右と左の鍵穴に差し込みまわす。
扉を開けた先には、大きな水槽がありその上には深海棲艦の起動兵器を思わせるような雰囲気の5メートルほどの物体が浮かんでいた。
物体には複数のケーブルらしきものが周囲からつなげられており、ケーブルは部屋の隅に置かれた運転装置らしき機械につなげられている。


涼月「こ、これは・・・!?」

提督「これが、お前がこれから乗り込む試作の対空起動兵器だ。この兵器には空母ヲ級改の旗艦(ヲ級改flagship)の細胞と武装を試験的に組み込んでおり、これによって量産される系統の空母に完全と対処できるとの事だそうだ」


涼月「ヲ級改造の旗艦にも完全と立ち向かえる兵器・・・!これほどの物ができれば私達、防空駆逐艦としてのお役目をより果たせるという事ですね・・・」

提督「その通りだ。では、お前には早速これに乗って操縦できるかどうか試させてもらう。来い」

提督に連れられ兵器の前方にある扉の近くに移動する涼月。
研究員が装置のレバーを倒すと、扉が上に持ち上がりその操縦室が明らかになった。

涼月「何ッ!?これは!!?」

そこには操縦するために必要なはずの操縦桿やイス、計器の類が一切なく狭い空間にびっしりと敷き詰められた肉の壁のような空間が広がっていた。

涼月「あ・・あの・・・これは本当に操縦室・・・なのですか?」

提督「そうだ。元々深海棲艦の筋肉組織を応用とした駆動と骨格を利用してるためこのような形になっている。そのため基本立ち乗りで操縦桿や起動するためのペダルとブレーキが肉壁の上と下に空いた穴の中に配置されているとこの事だそうだ」

涼月「今までの兵器では考えられない物であることは、私にもよくわかります・・・」

提督「では涼月、この中に入れ。入ったら手と足を穴の中に入れて操縦桿やペダルがあることを確認し、よければこの扉を閉めさせてもらう」

涼月「了解です・・・」

得体のしれない不安感と提督への不信感を感じながらも、命令には従わないといけない。
涼月は手足を肉壁の上と下に空いた穴の中に入れ、操縦桿などがあることを確認する。

涼月「確認しました」

提督「よし、扉を閉める。姿勢を安定させるため背中は壁につけてこちらがいいというまで動かないでくれ」

涼月「はい・・・」

提督「よし、扉を閉めろ」

研究員2「了解、閉めます」

研究員がレバーを倒すと、操縦室の扉が下に下がり扉は完全に閉じられた。
これで涼月は扉が開かない限り外に出ることができない状態になった。

提督「聞こえるか涼月?」

涼月「は、はい。提督の音声、聞こえております」

肉壁に内蔵されたスピーカーからの提督の声に反応する涼月。

涼月「提督、次はどうすれば?」

提督「・・・お前は、何もする必要はない」

涼月「え?何をおっしゃって・・・アアッ!!?」

突如、手足の肉壁穴が涼月の手足をズブズブと覆い始めていた。
そればかりではない。部屋の肉壁はグチュグチュと音を立て不気味に動き始めていた。

涼月「て、提督!!操縦室の壁が不気味に動いて、手足も壁に飲み込まれています!!
これは・・・一体・・・!?」

提督「残念だが、その兵器はお前を動力と栄養源としか認識していないのだよ」

涼月「ど、どういう事ですか提督!!ああああああいやあああああああああ!!体の中に、何かが入ってくるううううううううう!!!」

涼月の手足を覆った肉壁は手足全体に食い込み手足の神経を徐々に奪っていく。涼月の意思に関係なく手足の神経を無理やり奪うため、涼月の体には耐えがたい激痛と今まで感じたことのない入り込まれる不快感がひたすら襲っていた。
そして、背中の肉壁は涼月の着ていた白いインナー服越しに涼月の体を取り込み始めていた。白くテカリのあった服はジュプジュプと音を立て徐々に肉壁と同じ質感と色合いのドス黒い茶褐色となり、服の表面には血管や肉壁の細胞が浮き上がっていた。

提督「涼月。どうやら、その兵器は涼月とうまいぐわいに同化させているようだな」

涼月「ううっ!提督・・・なぜなんですか!この兵器は一体!?」

提督「大本営は、艦娘にただ漠然と装備を持たせて深海棲艦が出てくるたびにせん滅するだけはらちが明かないと判断した。ゆえに今のやり方では決定的な事態の解決ができないと判断して、艦娘の能力を生かしながらさらに強力な力を深海棲艦に見せつけられる兵器をを求めてきた。それだけだ」

涼月「そんな話は聞いたことが・・・うわああああああああ!!いやああああああああ!!」

肉壁と同化した服は涼月の全身に内側から食い込み全身の神経を奪うとともに、兵器の動力と起動をさせるための体に無理やり書き換えてつづける。普段の声からかけ離れたような悲鳴と喘ぎ声をひたすらあげさせながら、白い服だったソレはもはや肉壁の一部となってその全身を壁に癒着させ涼月の心と体を根こそぎ奪っていく。

提督「事実、大本営からすれば「深海棲艦を鎮圧させて今の日本を安定した状況にもどせればいい」という考えがある。そのために試験的に導入された艦娘だが、結局はいたちごっこの状態でしかない。おまけに引き上げられた事例のある深海棲艦の細胞を調べると、元々艦娘として配置された人間の細胞と同一だった事例もあったそうでね。そこで、「艦娘に自我を無くさせて能力だけ使える自律兵器」を制作しろとの打診があり、この防空用の兵器が試作されたそうだ」

涼月「そ、それって・・・」

提督「君たちは自我を持った兵士としてよりも、兵器の起動用の重要な部品として使った方が効率的だという判断を大本営はしたという事さ」

涼月「・・・そ、それじゃあ・・・秋月姉さんやお初さん達は、部品にした方がいいって言うですか・・・?」

涙ぐみ歯を食いしばりながら、提督に問いかける涼月。

提督「まあ、そうだな。この実験次第では秋月や初月用の防空兵器を実用に向けるだろう。さらには既存の駆逐艦を4体ほど生体部品としてくっつけてより強力な深海棲艦用駆逐艦を制作する計画もあるそうだ。今更部品になるだけのお前に言っても無駄だがな」

涼月「やめてぇ!!お初さんや秋月姉さんに手を出すのは・・・ッッ!!」

提督「部品のお前に意見は求めていない」

涼月「人でなしッッ!!!アッ!いやあああ!!この顔にかぶさった機械はなに!!?嫌ぁぁ!ダメッ!!そこはッッ!!」

ブチッ。
マイクのスイッチを切り、涼月との会話を終える提督。


提督「このまま続けてくれ。私は本営側との昼食会に向かわなければいけないのでね」

研究員1「ハッ!お気をつけて!」





涼月「ウウウッ!ウウウ・・・ウウウウウウウウウウッッ!!!!」

変質をし頭上から伸びてきた肉壁に顔を覆われ口にも太い管を挿入された涼月。
視界を閉ざされた上に顔全体を肉壁に吸着され口から喉に図太い管を挿入された涼月は、ひたすら嗚咽を上げ続ける。
手足は完全に肉壁にのまれ下半身は腰まで肉壁が覆い、肉壁と化した服にひたすら胸を吸われ、もはや何の抵抗もできない涼月の姿があった。

↓こういう状態


https://twitter.com/nagokani8th/status/1013221376642052097

涼月は服の股間に違和感を感じていた。股間に何かモゾモゾとしたものがぶつかる感覚を感じた涼月

涼月「(こ、これは一体・・・私の股間が触られ続けてる・・・)」

そして次の瞬間、不安は現実のものになった。

涼月「(は、入ってくる・・・私の股間に・・・!?)」

肉壁の服の内側の1部は、まるで男性の精器のようになりムクムクと内側で膨らみ始めていた。そして、涼月の処女の膜に肉壁が到達したことに気づき・・・

涼月「(イタッ・・・!この感覚は・・・なに・・・?私の股間に入って、何を・・・するつもり・・・!?)」

そして、無残にブチッ!という鈍い音共に破られる涼月の処女膜。

涼月「ウッ!?ウウウウウウウウウウウウッッ!!」

顔をふさがれ、体を揺さぶりながら激しいうめき声をあげる涼月。
そしてさらに事態は悲惨な方向に進む。
口と股間に挿入された太い管が、ギシギシと音を立て体内で肥大化をし始めた。

涼月「(な、なにこれ・・・口の中に何かが・・・!?)」

そして、管は数分で倍近くに膨らみ顔を覆われた涼月の濁ったような嗚咽と悲鳴が操縦席の部屋中に響き渡る。

涼月「(・・・こ、このままじゃ・・・きっと・・・)」

嫌な予感を察し、口の中の管を思いきり噛む涼月。
膨らみ続ける管の力に必死の抵抗を見せるが管は無慈悲に肥大化を続ける。

涼月「(だ・・・だめ・・・力が・・・入らない・・・)」
口の力が無くなり緩んだその瞬間。

ブビュ!ブビュ!バシャアアアアアアアアアッッッ!!!

涼月の腔内と子宮に大量の白濁精液がぶちまけられた。

涼月「ウ!ウウッ!ウヌウウウウウウウウッッッ!!」

無慈悲に咥内に苦い味の白濁とした液体を大量にぶちまけられ悲痛と悦楽にまみれた嗚咽と叫びを上げる涼月。
股間の管が外れると、涼月の股間の穴から勢いよく白濁液が溢れかえった。

涼月「・・・お・・・お初・・・・さん・・・わ、わた・・し・・・も、も・・・う・・・」

かすかな自我を無くしぐったりとした涼月は、もはや兵器の動力としての能力しかなくなった。



それから2週間後。

提督「それで、この兵器の調子はどうだ?」

研究員1「やはり今までの艦娘とは桁違いの性能を発揮してくれました。既存のヲ級の攻撃を完全に防ぎ、俗に言われる旗艦クラスのヲ級をもいとも簡単に撃破するその性能がすべてを物語っています」

研究員2「この調子なら、艦娘を動力前提で運用する系統の兵器も複数の種類生み出すことも可能でしょう。今回の試作品は今までの深海棲艦との戦いでの常識を凌駕する物となりました」

提督「そうか。大本営もさぞご満悦の事だろう。今後とも、艦娘の生体部品研究のほうよろしく頼むぞ」

研究員1・2「はい!必ず提督と大本営の勝利を約束します!」



そして取り込まれた涼月は、兵器の外側からでも薄っすらと嗚咽と悲鳴を上げながらひたすら実験と出撃を繰り返す日々を送ることになった。
そして、その事実を知り同じように兵器に取り込まれた秋月、照月、初月は(生体装備駆逐艦)として秋月型防空駆逐艦の任務を全うしていくことになるのであった。

コメント

このブログの人気の投稿

マジカル守護輝士(ガーディアン) イノセント☆マトイ(仮)

ロリ愕然!隠された黒い真実!

ブロッサム・インザ・ダーク(明かせないフェアリーテイル)